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透析用水作製装置

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熱水消毒システム(実績数業界No.1)

RO装置入口〜RO送水ライン〜透析システム末端までの「全エリア熱水消毒」が実現!

システムフロー

システムフロー

「熱水の三菱」からの提案!「Ao値管理システム」
熱水消毒システムの実施状況を国際規格ISO15883の指標であるAo値で管理する新プログラムをDCnano Aoモデルに標準搭載!
実施状況の把握とデータ比較が容易にでき自施設の消毒完成度を測る新たな目安としてご活用いただけます。
熱水を用いるポイント
水中のグラム陰性菌等を殺菌
エンドトキシンの抑制にも効果的。
デッドスペースなし!
薬液では届きにくい液溜まり部も、熱伝導により確実に殺菌します。
耐性菌などを含む、菌全般に対して殺菌効果を発揮
システムのメリット
システム
耐熱型モジュール使用で、前処理入口〜透析装置末端までの全エリアの連動した熱水消毒が可能です。巻くの二次側などを含む全RO水ラインだけでなく、タンク部のみの熱水消毒も可能です。
手間いらず = 省力化に貢献!
薬品不使用のため、投薬の手間がなく、タッチパネルにワンタッチで自動運転が可能です。
安価
安い深夜電力により夜間にも実施できます。
薬液の残留なし!
薬液の残留チェックが不要で、消毒後も安心です。
廃液もクリーン
常温の原水を混合して排水ブローするため、特殊な配水管が不要です。既存施設の更新でも十分導入可能です。
熱水消毒は最適な消毒法
消毒・殺菌の概要 (消毒薬テキストより)
  • 消毒の基本-生態毒性や環境への残留毒性などを考慮すれば、最適な消毒法は熱を利用した方法といえる。熱が利用できない場合に限って、消毒薬を使用した消毒を行う事になる。
  • 熱を利用した消毒法-熱水消毒:80℃ 10分間(=Ao値:600相当)の処理で芽胞菌以外の一般細菌を感染可能な水準以下に死滅または不活性化できる。
パスツール殺菌法による病原性微生物の死滅時間
グラム陰性菌 緑膿菌 65℃ 2分
大腸菌 65℃ 2分
黄色ブドウ球菌(MRSA) 65℃ 30分
人ウィルス 62℃ 30分

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